GT-720F RS232Cレベルコンバータ内蔵GPSモジュール APR-2012


レベルコンバータが内蔵されいるのでシリアルに接続するだけでGPSデータが得られる。




取り敢えず、これだけでデータが受信できる。10分位で完成。


2本は未使用なのでカット。電源+ - さえ間違わなければ即壊れることもないだろう。


WINDOWS付属のハイパーターミナルで2万キロメートル上空の衛星からGPS生データを受信している所。みてて面白かったがやはり直ぐに飽きた。

補足している衛星、経緯度、標高、日付と時刻、利用可能な衛星、最小構成の航法、針路/速度情報等のデータが流れてくる。
時刻データはナビスター衛星に搭載されている原子時計からのデータなので正確。これを利用して時計として使える。(空が見えないと使えないが)
位置情報はかなり正確らしく2秒位。(得られたデータをグーグルアースで調べた)

WEBに制作事例はあるが得られた経緯度データをSRAMに記憶させるなどすれば位置ロガーに応用可能。
その他、データを可視化するフリーソフトもある。GPS-NMEAなど。
GPS時計、経緯度表示器制作事例 16F88 or 16F877A使用

その他、紹介ページ
APRSで話題のGT−720Fを使ってみました
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