自作PC Core i5 7600K版(2020年10月)
Core i5 三号機。主にVisualStdio 2019,VC++6.0,Arduino,Android開発用。うちでは最高性能の7600K。
今回使用するケース LianLi PC-V1100。重厚な総アルミ製。調べた所、2004年に発売された品で当時は3万円位した模様。(中古6800円)
AKIBA PC HOTLINE!

中はこんな感じ。ベイが多数あるものの未使用。高さキャスタ除く45cm 長さ51cm 幅20cm

主役である、インテル製プロセッサ Core i5-7600K。(中古13700円)

LGA1151ソケット

メインボード H170-PROに装着された7600Kと導電性高分子アルミニウム固体電解コンデンサ。VRM(Voltage Regulator Module)電源回路部。
青い物はMPUに貼った熱伝導シート。

7600Kに冷却器を装着(中古750円)
数ミリのサイズの違いで古い規格の物が使えず。もう少し考えてほしい。

メインメモリ DDR4 PC4-21300 2666MHz 4GB。(中古1780円)
他の機から同様のメモリを取り外して装着。計8GBytes。

スイッチング電源。流用。内部点検、清掃等。(時価2000円位)
あまり安い物は使わない方が良い。

仮運転。UEFIの起動確認。H170-PRO全景。(中古7000円位)

確認後、ケースに組み込み。ちょっと面倒だが無事動作確認できたので気楽。

新品はこのSSDのみ。240GB。3560円。

支払額 34000円程。今回は4GBメモリと電源装置は流用なのでそれを加味したとしても38000円程。
次回換装時はケースはそのまま使えるし電源装置も使えるようだったら流用するのでいろいろエコ。
実際、換装した一号機のケースは2004年に購入したもので実に16年目。
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